アプリケーションエンジニア

システムエンジニアと一言で言ってしまうと簡単ですが、どんな仕事をしているのかと聞かれると、ハッキリとこういったことをしていると答えられる人は、実際にシステムエンジニアとして働いている人だけではないでしょうか。
更に、システムエンジニアの中にもそれぞれ種類があるので、この仕事がシステムエンジニアの仕事と言い切ることも出来ないのです。

今回は、システムエンジニアとして一般的なアプリケーションエンジニアについてお話したいと思います。

アプリケーションエンジニアは、システムエンジニアの種類の1つで、主にアプリケーションの設計・作成をするのが仕事です。
私達が普段使っているパソコンのソフトや、iPhoneやAndroidのアプリを開発しているのもこの人達ですね。
そして、設計と作成だけではなく、テストをすることもエンジニアの仕事に含まれています。
しかし、テストにはテストエンジニアと呼ばれる種類の人達もいるので、一概にすべてがアプリケーションエンジニアの仕事だとは言えないのです。

特に重要なのは、要求分析と呼ばれる作業です。
お客様の声をヒアリングしてどのようなものを作るのかというのが大事なところになってきます。
ここが甘いとお客様の求めている物を作れなかったり、全く違ったものを作ってしまったりしてしまいますし、どういう工程で作業をしていけば良いのかも分からなくなってしまいますので、かなり重要な作業であると言っていいでしょう。
要求分析がしっかりとしていれば、あとのコーディングと呼ばれるプログラムを作る部分はさほど難しいものではありません。

以上がアプリケーションエンジニアと呼ばれる人たちの作業です。
これ以外にもシステムエンジニアには様々な種類がありますので、一口にシステムエンジニアと言っただけでどのような仕事をしているのかというのは、わかりにくいと思います。

また、新しいエンジニア職はたくさん出来てきているので、どんな種類があるのかを把握しておくと、自分がどんな仕事があっているのかというのが分かりやすくなってくるのではないでしょうか。エンジニアの種類や専門用語などについては《ITエンジニア基礎の基礎》というサイトに詳しく記載されているので参考までに。

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